ABOUT

変えるべきは、スローガンではなく現場。

工場も、バックオフィスも、スプレッドシートも。価値が生まれる場所すべてが、現場です。

社名の由来 — Gemba × Shift

GEMBA

製造業やリーンの文脈で世界的に使われる、日本発の概念。工場だけでなく、価値が生まれている場所はすべて「現場」です。

SHIFT

一気に作り直すのではなく、仕事の重心を少しずつ移していくこと。AIを「現場起点の業務インフラ」として設計し、定着まで伴走します。

3つのシフト

SHIFT 01

手作業ワークフロー

担当者の頑張りに依存している作業を、再現性のある流れへ移す。

SHIFT 02

PoC本番インフラ

実験で止めず、監視・権限・例外処理まで含めて使い続ける。

SHIFT 03

個人技組織ナレッジ

暗黙知をテンプレートとルールに変え、社内資産として残す。

Vision / Mission / Value

VISION

すべての日本企業が、AIを当たり前に使いこなす社会をつくる。

MISSION

事業と業務を深く理解し、AIを現場の当たり前の道具に変える。

VALUE

成果が続く仕組みを、現場とともに小さく速く育てる。

現場で使われ続けるための、5つの判断基準。

01

現場からつくる

仕事の流れ、制約、判断基準を一緒に分解してから設計する。

02

まず動くものを出す

小さく早くMVPを出し、実データと現場のフィードバックで学ぶ。

03

シンプルに設計する

引き継ぎや人の入れ替えに強い、長く使える構造を優先する。

04

パートナーとして並走する

導入して終わりではなく、運用・改善・内製化まで一緒にやる。

05

知識をオープンに渡す

ノウハウをブラックボックスにせず、社内資産として残る形で共有する。

まずは、現場の話から。