AIの
会話で
2026年6月に
Q01AIを 24時間働かせるには、 どうすれば いいのですか?
会話で
定義は
これを

翌朝、
Q02な ぜAIと 会話しているだけでは、 稼働が 伸びないのですか?
壁打ち方式では、
私も
| 比較項目 | 壁打ち方式(会話) | ゴール積み方式(依頼票) |
|---|---|---|
| 人間の役割 | 1往復ごとに返事を返す | 完成条件を先に書いて積む |
| AIの稼働 | 人間の稼働率に縛られる | 人間の稼働から切り離される |
| 会議中・夜間 | 指示待ちで止まる | 依頼票を順番に消化し続ける |
優秀な
Q03止まらずに 走り続ける AIなんて、 本当に あるのですか?
「止まらないAI」が
Fable 5は
それでも
完成条件の
Q04具体的には、 何から 試せばいいですか?
私が
- Tip 1:素朴に
頼む── 「ゴールは これです。 達成するまで 止まらないでください」と 直球で 渡す。 これだけでも かなり 走ります - Tip 2:CLAUDE.md
(AIに 毎回読ませる 指示書)に、 サブエージェント活用の 2行を 足す - Tip 3:さらに
拘るなら、 子の AIを Codex (gpt-5.6-sol)に する
Tip 2で
- タスクを
分割できる 場合は、 Opus 5モデルの サブエージェントで 実行する こと - 品質の
最終担保は、 必ず親である Fable 5が 行う こと
サブエージェントとは、

Tip 3は、
Q05AIが 夜も 走るようになったら、 人間の 仕事は どうなりますか?
仕組み自体は
レールの
ただし
AIの
よくある質問(FAQ)
- Q. Fable 5とは
何ですか? - A. 2026年6月に
登場した 最新世代の AIです。 長いタスクの 途中で 自分用の メモを 書き、 読み返しながら成果物を 磨いていく ため、 ゴールだけ渡しても 迷子に なりにくく、 達成まで 走り続ける 使い方が 現実に なりました。 - Q. ハーネスとは
何ですか? - A. AIを
走らせ続ける ための レールに あたる 仕組みです。 つまずいたらやり直させて、 完成条件を 満たすまで 走らせます。 夜間も 動き続ける 工場の ライン、と いう イメージが 近いです。 - Q. AIが
勝手な 方向に 走ってしまう ことは ありませんか? - A. あります。
私も 朝に ログを 開いたら、 頼んでいない 方向へ 走っていた 日が ありました。 だから 完成条件を 先に 書く こと、 最終の 品質レビューは 人間が やること。 この 2つは 崩さない 前提で 運用しています。 - Q. この
仕組みには どの くらい コストが かかりますか? - A. 子の
AIに Codexを 混ぜる 構成は、 コストが 正直に 増えます。 そこまで 拘らない 場合は Claude Codeの 課金だけで 十分です。 CLAUDE.mdに 役割分担の 2行を 足すだけでも、 私の 実測では 品質を 落と さずに AIの 利用量を 大幅に 節約できました。 - Q. 依頼票
(issue)には 何を 書けば いいですか? - A. ゴール、
つまり 完成条件を 書きます。 「〜を 満たしたら 完了」と いう 検収の 形で 書くと、 AIが 自分で 達成を 判定できて、 途中で 迷いに くくなります。
AUTHOR

黛 政隆(まゆずみ まさたか)
株式会社GembaShift 代表取締役CEO
エンジニア歴20年、
