社内ナレッジAIby GembaShift
バラバラの社内ナレッジを、AIで「使える資産」に答えは、
もう社内にある。
たどり着けないまま、
毎日お金が消えている。
仕様書・マニュアル・規程・会議の録画。長年の仕事が生んだナレッジを、誰でも・数秒で・根拠つきで使える状態に。 たどり着けないまま消えていた毎日のコストが、下がります。
社内ナレッジAI
A-204の部品の設計値、どの仕様書に書いてある?
A-204の設計値は 公差±0.05mm です。2024年の第3版で旧値(±0.1mm)から変更されています。
📍 製品仕様書 第3版 ─ 12ページ 表7「加工公差」
📍 設計変更通知 2024-031 ─ 変更理由と適用日
照合 一致(元の文書と突き合わせ済)
※ 画面はイメージです
社員50人規模の会社では、「探す・聞く・確かめる」だけで
年間4,000万円が消えている試算に。※1人40分/日・時給5,000円・240営業日で計算した例。効果を保証するものではありません
会社の文書、ぜんぶ読めるように
Excelの方眼紙も、図面も、会議の録画も。「AIには読めない」とあきらめていた文書こそ得意です。
答えには必ず「どこに書いてあるか」
元の文書と突き合わせて確認できた答えだけを出します。作り話は出せない仕組みです。
無償トライアルで、まず数字を
NDAを結んで、ナレッジをそのまま渡すだけ。効果を数字で確かめてから導入を決められます。
「知っているのに、使えない」が生む4つのコスト
どれも会計帳簿には出てきません。しかし毎日、給料という形で支払われ続けています。

01
探すコスト
どの文書のどこに書いてあるか分からず、探す時間に給料が払われる。
02
聞く・教えるコスト
詳しい人に質問が集中し、その人の仕事が止まる。同じ説明が繰り返される。
03
間違えるコスト
古い資料・見落としによる、やり直し・作り直し・トラブル対応。
04
二度解くコスト
過去に解決済みの問題を、記録が見つからずもう一度ゼロから解く。
共通点は、答えがすでに社内の文書の中にあること。
足りないのは知識ではなく、「何万ページの中から、正しい一行に数秒でたどり着く手段」。手段の問題は、仕組みで解決できます。
文書の中身が違うだけで、問題の形は同じです
御社の業界のカードに、心当たりはありませんか。業種のちがう複数の現場で確認済み──御社が最初の実験台になることはありません。
製造
「この設計値、どの仕様書だっけ」と半日探す。古い版で作ってやり直し
根拠のページつきで数秒。版ちがいの事故が減る
建設・プラント
現場から本社に電話。詳しい人が捕まらず作業が待つ
現場が自分で即答を得られる。本社への電話が減る
金融・保険
約款・規程・過去対応がバラバラ。回答が人によって違う
規程と過去対応を横断して、根拠つきの統一回答
医療・製薬
手順書と規制文書の突き合わせに膨大な時間。監査前に総出で確認
「どの手順書のどこか」を即提示。監査対応が速くなる
IT・システム開発
過去案件の設計書や障害記録が見つからず、同じ問題を再調査
過去の解決策が検索で出てくる。二度解きがなくなる
小売・サービス
店舗から本部への問い合わせが日常化。マニュアルを誰も引けない
店舗スタッフが自分で引ける。本部の負担が減る
ナレッジ活用を阻む4つの壁を、
4つの技術で壊します
「社内文書をAIに読ませればいい」と誰もが考え、多くの会社がつまずきました。壁は4つあり、1つでも残ると現場は使ってくれません。

質問が来る前に、全文書を整理済みにする
1行1行に「どの文書の・どのページか」という住所をつけて保管。質問のときは該当箇所だけを使うので、量はもう問題になりません。
文書に合わせたプログラムを、AIが作る
Excel方眼紙・図面・録画も、御社の文書専用の読み取りプログラムで取り込み。何万ページ処理してもAI利用料はかかりません。
御社の文書から、御社専用の辞書を育てる
正式名・略称・現場の呼び名。「言いかえの辞書」を自動で作り、言葉と言葉に橋を架けます。業界も社風も問いません。
元の文書と一致した答えだけを出す
答えは届く前にすべて機械チェック。一致しない部分は自動除去し、根拠がなければ「分かりません」と正直に答えます。
4つの壁を壊すと、こうなります
社内ナレッジAI
この製品の使用温度の上限は?
上限は 85℃ です。ただし連続運転時は 75℃以下 とする制限が別に定められています。
📍 製品仕様書 第3版 ─ 7ページ 表4「動作環境条件」
📍 設計基準書 ─ 第5章 5.2節「連続運転時の制限」
照合 一致(元の文書と突き合わせ済)
※ 画面はイメージです。誰が聞いても、数秒で、住所つきの答え。気になったら元の文書を開いて1分で確かめられます。
使うことが、そのまま手入れになる。
だからナレッジが育つ。
これまでナレッジ管理が失敗してきたのは、「使う仕事」と「手入れする仕事」が別だったから。この仕組みでは、3つの循環が自動で回ります。
答えの確認が、正解データになる
「この答えで合っていた」の記録が自動でたまり、次の答えがより正確に。
新しい文書が、辞書を育てる
文書が増えるたび辞書と索引が自動更新。手作業のメンテナンス不要。
質問が、ナレッジの穴を教える
「よく聞かれるのに文書がないこと」が見える。次に文書化すべきものが分かる。
放っておくと古びるのが今までのナレッジ。使うほど新しく、安くなるのが、育つナレッジです。

御社の数字で、60秒で試算してください
私たちが盛った数字を見せても意味がありません。4つのつまみを御社の実感に合わせるだけで、いま毎年消えている金額が見えます。
社内文書・資料を扱う社員数
50人
1人が1日に「探す・聞く・確かめる」時間
40分
※会議で「確認して次回に」と持ち越した時間も含む
人件費の時間単価(会社負担)
5,000円
導入でこの時間をどれだけ減らせると見るか
50%
※控えめに見たい場合は下げてください
※ 年間240営業日で計算。この試算はご入力の仮定にもとづく計算例であり、効果を保証するものではありません。しかもこれはコスト①(探す)だけの試算です──やり直し(③)と二度解き(④)の削減は、この上に乗ります。
無償で試して、数字を見てから決める
導入前に、売り込みを信じる必要はありません。順番を逆にしました──先に無償で動かし、御社自身が投資対効果を計算できてから、実装が始まります。

実証トライアル
無償・数週間NDAを結んで、いまあるナレッジをそのままお渡しいただくだけ。選ぶ・整理する・書き直す準備は一切不要。数週間で、実際に動くものと実測レポートをお見せします。
数字を見て、導入判断
ここまで費用ゼロ実測結果をもとに、御社自身が投資対効果を計算できます。効果に納得できたときだけ、実装に進んでください。合わなければ、ここで終えて構いません。
構築と伴走
本導入・運用御社のクラウド環境の中に構築し、実装から運用まで丸ごと伴走。使うほどナレッジが育ち、AI利用料はむしろ下がっていく設計です。
本質的なご質問に、先に答えます
うちのナレッジは形式がバラバラです。本当に対応できますか。
できます。「どんな文書でも読める万能ツール」を売っているのではなく、「御社の文書の整理のしかたを設計するところから入る」のが私たちのやり方だからです。Excelの方眼紙、図面、手書きに近いメモ、会議の録画──形式が独特であるほど、ふつうのツールとの差が出ます。
既存のナレッジは大量にあります。AIの利用料が膨大になりませんか。
なりません。取り込みの大部分は、御社のナレッジに合わせて作る「専用プログラム」が行います。プログラムは何万ページ処理しても従量課金がかかりません。AIを使うのは画像の読み取りなど一部だけ。さらに運用が進むとよくある質問は答え方が定型化され、AIを使わずに答えられる範囲が広がるため、使うほど利用料は下がる方向に働きます。
いまの文書の置き場(共有サーバ等)を変える必要がありますか。
不要です。いまの置き場のまま、読み取る側が合わせます。現場の仕事のやり方を変えないことが、定着のいちばんの条件だと考えています。現場にお願いするのは「ふだんの言葉で質問すること」だけです。
文書になっていないナレッジ(ベテランの頭の中)はどうなりますか。
会議や引き継ぎの録画・音声も取り込み対象にできます。「話してもらって、録る」ことが文書化の代わりになるので、書く時間が取れないベテランの知恵も残せます。また、運用の中で「よく聞かれるのに文書がないこと」が見えてくるので、何から文書化すべきかの優先順位も分かります。
精度は何%ですか。
間違いの種類を分けてお答えするのが誠実だと考えています。「作り話をする」は仕組みの上で起きません──元の文書と一致しない答えは出力前に取り除かれるからです。一方「見つけられない」は起こり得ます。ここは繰り返しテストで検証しながら磨き続ける仕組みで潰していきます。だからこそトライアルで、御社の実際の文書と質問を使って実測した数字をお見せしてから、導入を判断していただきます。
秘密情報を外部に出せません。
本導入は御社のクラウド環境の中で完結する構成で設計します。文書を外部サービスへ送る作りにはしません。トライアル時のお預かり方法も、御社のセキュリティ要件に合わせて個別に取り決めます。
トライアルのために、文書を選んだり整理したりする必要がありますか。
ありません。NDAを結んで、いまあるナレッジをそのままお渡しいただくだけです。「どれが重要か」の選定も、フォルダの整理も、書き直しも不要──散らかったままで構いません。整理するのは私たちの仕事です。トライアルは無償なので、御社の負担は実質「渡すこと」だけです。
何から始めればいいですか。全社一斉は不安です。
全社一斉はお勧めしません。「探す・聞く」がいちばん多い部門のナレッジから、無償の実証トライアルで始めてください。効果とできないことを数字でご報告するので、広げるかどうかはそれを見てから決められます。
このコストは、
今日も発生しています。
答えはすでに社内にあります。使える状態にするだけです。 NDAを結んで、ナレッジをお渡しいただくだけ──無償で確かめられます。
- 売り込みはしません。まず動くものと実測数字をお見せします
- 文書の選定・整理などの準備は一切不要です
- 合わなければトライアルで終えて構いません
投資効果の試算はご入力の仮定にもとづく計算例であり、効果を保証するものではありません。回答画面はイメージです。