「AIの
結果
この
Q01AI議事録の 捏造は、 チェック工程を 増やせば 防げますか?
防げます。
最初の
- 2026年7月15日の
実測 (13ケース) :文字誤り率 (CER) 平均4.8% - カテゴリ判別:13ケース中13ケース正解
- 捏造:0件
数字の
Q02捏造ゼロの AI議事録が 「使い物に ならない」のは、 なぜですか?
工程を
2026年7月22日、
しかも
Q03では、 AI議事録の 捏造対策は どう 設計すれば いいのですか?
「防ぐ」工程を

画面は
- 提案を
決定に 変えない - 数字の
条件を 変えない - 根拠の
ない 担当・ 期限を 補わない
そして

学びを
Q04議事録AIには、 高性能な 大きい モデルを 使うべきですか?
大きい
上位モデルの
モデル選びの
Q05多段の 工程なしで AIに 丸ごと 任せられるのは、 なぜですか?
前提が

これは
正直な
よくある質問(FAQ)
- Q. 結局、
この アプリは 捏造ゼロを 保証しているのですか? - A. 保証していません。
AIへの 3つの 制約と、 実際の 会議での 継続的な 計測と、 報告書から 全文・ 元音声へ 戻れる 導線で 担保する 設計です。 「間違いが 起きない」と 約束するのではなく、 「間違いを 確かめに 行ける」形に しています。 - Q. AIが
作った 議事録は、 共有前に どこを 確認すればいいですか? - A. 名前と
対象、 数字と 条件、 決定か 提案か、 担当と 期限の 4つです。 この 4つの 確認と、 コピーして 使える 議事録プロンプトの 全文は、 開発日誌1本目に あたる 当ブログの 「文字起こしが できたのに、 議事録に ならないのは なぜか」の 記事で 公開しています。 - Q. 議事録以外の
社内AI導入にも、 同じことが 言えますか? - A. 言えます。
工程を 細切れに して 安全装置を 足すほど、 AIの 出力は 硬直して 現場で 使われなくなります。 任せる 範囲を 先に 決めて 守りを 積むのではなく、 丸ごと 任せた 実物を 測ってから、 壊れると 困る 場所にだけ守りを 置く 順番を おすすめします。 - Q. レコレポとは、
どんな アプリですか? - A. 会議や
現場の 会話を 録音して 止めると、 文字起こしと 報告書が 自動で できる iPhone・ Android向けアプリです。 2026年8月24日から 公開していて、 無料枠 (公平利用の 範囲で 文字起こし月3,000分など)が あります。 機能の 全体像は、 当ブログの 現場報告アプリの 記事で 解説しています。 - Q. 音声認識と
議事録の 生成には、 何の AIを 使っているのですか? - A. 2026年9月時点で、
音声認識は Soniox (話者分離・ 単語ごとの タイムスタンプ・ 語彙の 登録に 対応)、 議事録の 生成は Anthropicの Claude Haiku 4.5です。 ただし モデルは 固定ではなく、 実測で 品質と 原価を 比べて 入れ替える 前提で 運用しています。
AUTHOR

黛 政隆(まゆずみ まさたか)
株式会社GembaShift 代表取締役CEO
エンジニア歴20年、
