会議や
音声認識の
録音を
Q01録音の 文字起こしが できたのに、 議事録と して 使えないのは なぜですか?
全文と
私自身、

| 全文(文字起こし) | 報告書 | |
|---|---|---|
| 読む目的 | どう話したかを確かめる | 何を残すかをつかむ |
| 読み方 | 発言を上からたどる | 要点と次の作業だけを読む |
| 向く場面 | 発言の正確な言い回しを確かめたいとき | 会議の後、まず全体をつかむとき |
音声から
Q02では、 文字起こしの 全文は 必要ないのですか?
必要です。

画面は
読む人が
Q03AIに 「議事録にして」と 頼むと、 内容が 変わってしまう ことは ありますか?
あります。
AIに
- 提案を
決定に 変えない - 数字の
条件を 変えない - 根拠の
ない 担当・ 期限を 補わない
最初は
ここでの
Q04AIが 作った 議事録は、 どこを 確認してから 共有すればいいですか?
4つです。

言葉だけだと
次に
最後に
開発を
Q05手元の 文字起こしから 議事録を 作れる、 プロンプトの 例は ありますか?
あります。
プロンプトの
- 「## 見出し」で
話題を 区切り、 本文は 「- 箇条書き」だけで 書く (散文の 段落は 使わない) - 決定・
課題・ 次の 行動・ 担当・ 期限・ 数値を 漏らさない - 提案や
仮定を、 決定済みの 事実に 変えない - 数字の
「以上 ・ 以下・ まで」などの 条件は、 言われた とおりに 残す - 根拠の
ない 担当・ 期限・ 日付を 補わない。 期限は 文字起こしに 出てきた 表現の まま 使う - 最後に
「決定事項」 「次に する こと (担当・期限)」 「まだ 決まっていない こと」を まとめる
ルールの
レコレポは
よくある質問(FAQ)
- Q. 録音を
止めると 報告書が できる アプリとは、 どんな ものですか? - A. レコレポと
いう iPhone・ Android向けアプリで、 2026年8月24日から 公開しています。 会議や 現場の 会話を 録音して 止めると、 文字起こしと 報告書が 自動で できます。 機能の 全体像・ セキュリティ・ 料金は、 当ブログの 現場報告アプリの 記事で 解説しています。 - Q. アプリを
入れなくても、 この 記事の やり方は 試せますか? - A. 試せます。
手元に ある 文字起こしと 本記事の プロンプトを、 ChatGPTなどの AIチャットに 貼るだけです。 共有前の 4つの 確認 (名前と 対象・ 数字と 条件・ 決定か 提案か・ 担当と 期限)も、 どの 道具で 作った 議事録にも そのまま 使えます。 - Q. 社内ナレッジAIの
「嘘が つけない 設計」と 同じ話ですか? - A. 考え方は
地続きですが、 対象が 違います。 社内ナレッジAIの 設計は、 根拠の ない 回答を 仕組みと して 返せなくする 話 (当ブログの 別記事で 解説)。 今回は 議事録と いう ひとつの 成果物に ついて、 AIに 渡す制約と 人が 見る 場所を 分担する 話です。 - Q. サンプル会議とは
何ですか? - A. レコレポに
同梱している、 架空の 設備課の 定例会議です。 会社名も 人名も 架空で、 声は 合成音声。 録音が 手元に なくても、 報告書が できるまでの 動きを アプリの 中で 確認できます。 - Q. この
アプリは、 どんな 体制で 開発しているのですか? - A. 私1人と
AIエージェントです。 2026年7月14日に 開発を 始め、 8月24日に iPhoneと Androidの 両方で 公開しました。 AIと 人が 分担して 開発を 進める 方法の 全体像は、 当ブログの 「AI 駆動開発とは 何か」の 記事で 解説しています。
AUTHOR

黛 政隆(まゆずみ まさたか)
株式会社GembaShift 代表取締役CEO
エンジニア歴20年、
