社内で
先日、
この
Q01AI活用の 会議や ワークショップが 成果に つながらないのは、 どこに 原因が ありますか?
AIの
AIは
- 会議:最初の
議題が 「AIで 何が できるか」に なり、 課題が 宙に 浮く - ヒアリング:「ボトルネックは
どこですか?」から 入り、 ふわっとした 答えしか 出ない - ワークショップ:付箋に
書いて 発表して 終わり、 まとめは 「持ち帰り」で 冷めていく
業務を

Q02AI活用で 成果を 出す会社は、 会議・ ヒアリング・ ワークショップを どんな 順番で 回していますか?
3段で
| 場面 | やりがちな回し方 | 成果が出る回し方 |
|---|---|---|
| 最初の会議 | 「AIで何ができるか」を話し合う | 最前線の人を呼び、業務をとことん聞く議題にする |
| ヒアリング | 「ボトルネックはどこですか?」から入る | 業務を言語化しきってから、時間・しんどさで掘り、ボトルネックは最後 |
| ワークショップ | 付箋に発散して、まとめは持ち帰り | その日のうちに資料化・課題整理・試作品まで進める |
とくに

Q03会議・ ヒアリング・ ワークショップに 共通する 肝は、 ひとことで 言うと 何ですか?
言語化の
会議・

だから
ひとつ
Q04自社の AI活用の 場が うまく いっていない とき、 どこを 見直せばいいですか?
出ている
| こんな症状が出ていたら | 飛ばしている場所 | 最初に見直すこと |
|---|---|---|
| 会議がAIの機能紹介・事例紹介で終わる | 業務を聞く前にAIの話から入っている | 議題を「この業務をとことん聞く」に変える |
| ヒアリングでふわっとした答えしか出ない | ボトルネックを最初に聞いている | 業務を言語化しきり、時間・しんどさで掘る順番にする |
| 全社に汎用ツールを入れたのに現場で使われない | 部署ごとの課題を一括りにしている | 部署ごとに分けて聞き、渡す材料と組み方を変える |
| ワークショップの付箋がフォルダで眠る | まとめを「持ち帰り」にしている | 解散前に資料化まで予定に入れ、録音と文字起こしを残す |
課題は、

Q05業務の 言語化から AI導入まで、 どこまで 社内で やり、 どこから プロに 頼めば いいですか?
場の
まず、
- 会議:議題を
「AIで 何が できるか」から 「この 業務を とことん聞く」に 変える - ヒアリング:「ボトルネックは
どこですか?」を いったん 封印し、 業務を 言語化してから 時間・ しんどさで 掘る - ワークショップ:解散前に
資料化まで 予定に 入れ、 録音と 文字起こしを 残す
GembaShiftでは、
この
よくある質問(FAQ)
- Q. 業務を
言語化する 会議や インタビューは、 どれくらい 時間を かければいいですか? - A. 長く
取れればよいと いう ものではありません。 黛が 参加した場では、 1時間ほどの インタビューの 最中に、 参加者の 一人が 完璧な プレゼン資料を 作り上げて 発表までしていました。 短い 時間でも、 業務の 言語化を 主役に 置けば、 その 日の うちに 次へ 進めます。 大事なのは 長さより、 何を 言葉に するかです。 - Q. 業務を
言語化する 場に、 経営者や DX責任者は 出た 方が いいですか? - A. 出る
意味は ありますが、 役割に 注意が 必要です。 DXを 長く やってきた 人ほど、 話を 聞きながら AIの 使い道が 頭に 浮かんでしまいます。 これは 職業病のような もので、 言語化の 邪魔にもなります。 だから こそ、 言語化に 集中させる AIを 隣に 置くのが 良い 手です。 経営者・ DX責任者は、 どの 課題を 優先するかの 判断で 関わるのが おすすめです。 - Q. 小さな
会社や、 ひとつの 部署だけでも、 この 回し方は 使えますか? - A. 使えます。
例に 挙げた 大手製 造業の 設計・ 法務は 規模の 大きい話ですが、 本質は 規模ではありません。 「業務を 知らない 人が 聞き手に 回る」 「答えやすい 順番で 聞く」 「解散前に 資料化まで 予定に 入れる」。 この 3つは、 一部署・ 数人の 会でも そのまま 試せます。 - Q. AIに
整理させた 課題を、 そのまま 導入計画に していいですか? - A. ひと
手間 かけてください。 AIに 整理させる とき、 「全グループに 共通する 課題」だけで 終わらせない ことです。 共通項だけ拾うと 部署ごとの 事情が 消えます。 「1つの 部署でしか 出なかった 課題」も 別に 出させると、 違いが 残ります。 そのうえで、 課題ごとに 渡す材料と 組み方を 設計して 初めて、 AIは 課題の 形に 合って 動きます。
AUTHOR

黛 政隆(まゆずみ まさたか)
株式会社GembaShift 代表取締役CEO
エンジニア歴20年、
